この記事で分かること

  • 年少|最後まで聞けない子への進め方
  • 年中|聞いているのに覚えられない子への対策
  • 年長|試験本番に向けた仕上げ方
  • 無料診断プリント
  • 年齢別おすすめ問題集

【お話の記憶】って何?

小学校受験では、先生の話を聞き、内容を理解して行動する力が必要になります。

「お話の記憶」は、

  • 話を最後まで聞く
  • 内容を理解する
  • 覚えたことを行動につなげる

これらの力が必要です。

つまり、お話の記憶は単なる1科目ではなく、面接・行動観察など他の科目にもつながる、とても大切な小学校受験の土台になる科目だと感じました。

そのため私は、なるべく早い時期から少しずつ取り組むことを意識していました。

【お話の記憶】年少〜年長までの進め方

🧸 年少|まずは「聞ける耳」を育てる

「お話って楽しい!」を作る時期です。

  • 最後まで聞けない
  • 途中で立ち歩く
  • お話に興味がない


▶ 年少|最後まで聞けない子への進め方を見る

🎨 年中|聞ける→覚えられるへ

人物・色・順番などお話をイメージして覚える時期です。

  • 聞いているのに忘れる
  • 順番が混乱する
  • 人物や色が分からなくなる


▶ 年中|聞いているのに覚えられない子への対策を見る

🚀 年長|試験本番に向けた仕上げ

長文・応用問題・音声など試験本番形式に慣れる時期です。

  • 長文が苦手
  • 応用問題で間違える
  • 本番形式でミスが出る


▶ 年長|試験本番に向けた家庭学習を見る

📝 まず苦手な原因を知りたい方へ

無料プリントで、お子さまがどこでつまずいているか確認できます。


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📚 問題集選びで迷った方へ

年少・年中・年長別に、実際に使って良かった問題集をまとめています。


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まとめ

お話の記憶が苦手だったおぺりちゃんでしたが、

年齢や成長に合わせて、その時期に合った練習を取り入れることで、少しずつ「できた!」が増えていきました。

年少で「聞く力」→年中で「覚える力」→年長で「問題を解く力」

という順番で、無理なく進めることがお話の記憶を伸ばすポイントだったと感じています。

お話の記憶は、「できない」ではなく、その子に合った順番や方法が見つかっていないだけの場合も多いです。

ぜひ、お子さまに合った進め方を見つけてみてください。