幼稚園児のお年玉の行方

こんにちは。小学校受験指導歴9年、娘を塾なし・ほぼ自宅学習で合格させたおぺりママです。

先日、おぺりちゃん(当時5歳)とお年玉の使い道について話していました。

おもちゃを買うのかな?と思っていたのですが、意外な反応が返ってきました。

「ママのやってる株にする~?」

以前から私の影響でお金や会社の仕組みに興味を持っていたおぺりちゃん。

そこで一緒に、普段よく目にする会社について親子で話してみることにしました。

  • ニトリ=かわいい勉強机やランドセルがあるお店
  • AGC=CMが好き
  • カルビー=ポテトチップスがおいしい
  • ヤマトホールディングス=いつも荷物を届けてくれる

理由がなんとも5歳らしくて思わず笑ってしまいました(笑)

でも子どもの視点って面白いですよね。

大人は「業績」や「株価」を見てしまいますが、子どもはまず「自分の生活とのつながり」を見ています。

「この会社は何を作っているの?」

「どうして荷物を届けてくれるの?」

「このお菓子はどこで作っているの?」

そんな会話がどんどん増えていきました。

そして気づいたのは、お金の勉強というよりも、社会や仕事について知るきっかけになっていたということです。

おぺりちゃんは以前、一緒にお小遣い帳を書いたり、通帳を作ったり、銀行のATMを操作してみたり、お金の流れにも興味を持っていました。

幼稚園の頃は「お金の教育」というより、

  • 会社は何をしているのか
  • 働くってどういうことなのか

そんなことを遊び感覚で知るくらいで十分なのかもしれません。

机の上だけではなく、普段見ている事から学べることって意外とたくさんありますね。

子どもの「なんで?」は、思っている以上に学びの入り口になるのだなと感じた出来事でした。


※本記事は親子での学びや体験談を記録したものです。特定の金融商品や投資を推奨するものではありません。

 


5歳でも分かる!?投資の教え方←こちらも併せてお読みください!(^^)!