小4で英検準1級は無謀?実際に過去問をやってみたリアルな結果 小学校受験おぺりママブログ
こんにちは。小学校受験指導歴9年、娘を塾なし・ほぼ自宅学習で合格させたおぺりママです。
今日はちょっと衝撃的だった話を…。
小4・英検準2級のおぺりちゃんが、英検準1級の過去問に挑戦してみました。
結果はというと——
■ 結果:完全敗北でした(笑)
いや、もう笑うしかないレベルでボロボロでした。
正直、ここまでとは思っていなくて…
2人で問題を見ながら「え、これ無理じゃない?」と唖然。
ちなみに私ポンコツおぺりママ(アラフォーにして英検2級(笑))も一緒に挑戦
まさに、
敵に武器なし装備なしの素手で挑んでる感。
完全に戦い方すら分かっていない状態でした。
■ 特に強敵 3つ
① ライティング(壊滅)
これが一番きつかったです。
テーマも難しいし、そもそも単語が知らない物ばかりで
何をおっしゃっているのかが全く分からない
特に長文問題。長すぎるでしょ…これは別物。完全に別ステージでした。
② 筆記(なんとか…でも無理)
2級と比べて要約問題は長いし意見論述は文字数多い(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
レベルが違いすぎる。
なんとなく書ける部分もあるけど、正確に理解できていない。
「いけそうでいけない」が一番しんどい。
③ リスニング(聞こえるけど分からない)
何とか聞けるけど、単語が分からなくて意味が取れない。会話が長すぎで覚えきれない。
聞くことに精一杯でもはや、解答までたどり着く力は我々には残されていない(笑)
とこちらも敗北…
まあ、しいて言うならおぺりちゃんはここで少しだけ点数を取っていましたが、
到底合格にラインではなく、
スピードも内容も一気にレベルアップしていて、完全に置いていかれました。
■ 正直な感想
あれ?ここまで順調に来たのに初めて全く受かる気がしない(笑)
■ 今の実力との差がはっきり見えた
2級までは、積み上げでなんとかなる感覚がありました。
でも準1級は違いました。
・語彙力
・読解力
・思考力
・表現力
全部必要。
つまり、
“英語力そのもの”が問われている試験
だと実感しました。
■ じゃあどうする?
おぺり母からの提案『あのぉ…やめときませんか?それか私が還暦になったら取るっていうのはどう?』
おぺりちゃん『やだね!絶対受けたい』
ここからは、おぺりちゃんと完全に作戦会議に入りました。
・単語を一気に引き上げる
・英語で会話する練習をする
・簡単でもいいから毎日書く
・リスニングはスピード慣れ
このあたりを重点的にやっていこうと思います。
■ まとめ
今回の挑戦で分かったこと。
準1級は「別物」。
まずは、過去問は絶対にやった方がいいです。
今の位置を知ることはめちゃくちゃ大事。
できないからこそ、伸びるポイントが見える。
しばらくはこの差を埋める勉強をして、また挑戦したいと思います。
同じように挑戦している方の参考になれば嬉しいです。

