こんにちは。小学校受験指導歴9年、娘を塾なし・ほぼ自宅学習で合格させたおぺりママです。

今回は、実際に行って本当に良かった
ふなばし三番瀬の潮干狩り体験を詳しくご紹介します。


■ 潮干狩りの持ち物(ここ重要)

実際に行って「これは必須」と思ったもの👇

  • 熊手(100均でも◎)
  • 網・バケツ
  • クーラーボックス(アサリがいたまないように)
  • ペットボトル(砂抜き用の海水を入れます)
  • マリンシューズ(安全のため必須)
  • 着替え(ほぼ確実に濡れます)
  • 帽子・日焼け対策
  • ウインドブレーカー(海風や海水温の低い午前中は意外と寒い)

特にマリンシューズはかなり重要で、
裸足だと砂浜は貝殻などで危ないです。

 

 


■ 実際に行ってみた(体験レポ)

アサリ山に取れました…(笑)

実際に行って感じたのは、

子どもがとにかく夢中になるということ。

アサリを見つけた瞬間の反応がすごくて、
「また見つけた!」と何度も繰り返していました。

他にもハマグリや小っちゃいカニも見つけました。

こういう体験って、後からしっかり残るんですよね。


■ 注意点(これ知らないと詰みます)

GWに行くならここかなり大事です👇

  • 道・駐車場 → 激混み
  • 朝一じゃないとかなり厳しい

GW私たちは朝7時前に駐車場到着しましたが既に結構車がいましたし、

海岸をみると既にずらーっと場所取りをしたテントが並んでいました(笑)

  • トイレ問題(特に女子)

ちなみにかなり重要な情報👇

環境学習館のトイレは開園前でも使えます

ただし…

1階は激混み、2階が穴場です。

これは本当に覚えておいた方がいいです。


■ 潮干狩りの後はここに行こう(これが神導線)

潮干狩りが終わったあと、
そのまま帰るのはもったいないです。

すぐ近くにある👇

ふなばし三番瀬環境学習館

ここでは、

  • さっき見た生き物の仕組み
  • 干潟の役割
  • 海の環境問題

が学べます。

体験 → 知識化

ここまでできると、完全に「学び」に変わります。

小さな子でも楽しめるので、かなりおすすめです。

■ ただの旅行で終わらせないために

今回の潮干狩り、正直とても楽しかったです。

でも、ここで終わってしまうと
「楽しかったね」で終わるただの旅行になってしまいます。

小学校受験を経験して感じたのは、

体験は「学び」に変えて初めて意味があるということ。

同じ体験でも、

  • 何もせず終わる家庭
  • 学びに変えられる家庭

この差は、後から大きく出てきます。

ではどうすれば、
経験を本当の学びに変えられるのか?

✔ 帰宅後に何をすると力になるのか

これらをすべてまとめました👇
▶ 体験を「合格につながる学び」に変える方法はこちら

■ 最後に1つだけ…私目線で

今回ご紹介した【学び旅】はいかがでしたか?

潮干狩りに行くなんて、

砂とか海とか日焼けとか正直あまり好きではない私ですが

おぺりちゃんがいなかったらきっとできなかった経験だろうなぁと思いました。

子どものための体験が、気づいたら家族の思い出にもなっていました。

とはいえ私もおぺりパパもアラフォーです。

いくら子どものためとは言え、楽しむなら

自分の体力は残しておきたい(´;ω;`)ウゥゥ

ということで、

GWは混む

潮干狩りは朝早い

子どもは無限の体力

関東から近いとはいえ1泊した方が自分の身の為でした(笑)

ということで、

GWや長期休みは特に混み合うので、

「あとで見よう」と思うと、GWはすぐ埋まります。

空きがあるうちにチェックだけでもしておくと安心です👇

 

ぜひ学び旅を楽しんできてください!(^^)!