この頃のおぺりちゃんは、「年中の壁」にぶつかっていました。

・少し難しい問題になると固まる
・「分からない!」と言ってすぐ諦める
・できないと不機嫌になる
・問題によって得意不得意が出てきた

そんな状態で、「年長までに間に合うのかな…」と不安になることもありました。

私は、娘のおぺりちゃんを、ほぼ塾なし・自宅学習で合格させたおぺりママです。

このページでは、
そんなおぺりちゃんでも乗り越えられた、年中向け問題集を

  • 難易度別
  • 使った順番

に、実際に使ってみた感想と一緒にまとめています。

年中の時期

小学校受験は年長秋に本番があります。ここで言う年中は年少秋~年中秋くらいが目安です。

この時期は年長に向けて基礎を身に付ける!を目標にしていました。

失敗から学んだこと

実は最初、おぺりちゃんは1つの出版社の問題集ばかりやっていました。

すると、その問題集ではできるのに、
模試や過去問になると解けなかったんです。

理由は簡単でした。聞き方が違ったから。

それ以来、我が家では1つに絞らず、
いろいろな出版社の問題集に触れるようにしました。

同じ内容でも、
問題集によって聞き方や答え方が違います。

年中のうちから色々な形式に慣れておくことは、
本番対策にもつながったと感じています。

🎨 年中で実際に使った問題集

おぺりちゃんが実際に使った順番に表にしてあります。

使った順番 最初の学習に使いました ①で理解ができたら、次は受験の全体像をざっくり理解 ②で基礎を学んだら、次は演習量を増やしました。
年中(年少秋頃~)

3

えしん会
教え方が分かるお母さんのための問題集
ジュニアウォッチャー ハイレベ合格ワーク

難易度
おすすめの子 ・まだ勉強形式が苦手 ・広く基礎を学びたい ・基礎の定着をしたい
内容 フルカラーで見やすく、考え方まで分かる問題集。 小学校受験でよく出る科目を広く全体的に学べる問題集! 問題量が多い
反復練習に最適
標準・ハイレベルの2段階
おぺりママの一言 遊びや実物で考え方が分かる内容です。「どう教えればいいのか」が分かりやすく、親としてかなり助かりました。 親が問題文を読んで進めることで隣で見てあげることができました。比較的少ない冊数で幅広い分野をカバーできる量もちょうど良かったです。 問題数が多いので年中では標準レベルに取り組みました。春・夏休みなどの長期休みに一気に進めることができてよかったです!
公式ホームページ えしん会 日本学習図書 しょうがく社
使った順番 ③で基礎が固まったら、次は自力で解く力を伸ばします。 ④で苦手を克服したら、最後は実践力を伸ばします。
年中(~年中秋) ひとりでとっくん

ばっちりくんドリル

難易度
おすすめの子 ・自力で解く練習をしたい ・少し実践の練習もしたい
内容 100分野に分かれていて、苦手対策がしやすい問題集。 基礎・応用の2段階構成
タッチペンで音声問題に対応
おぺりママの一言 すべてひらがな表記
自分で問題文を読んで解ける設計なので自力で解く力と。苦手科目のピンポイントな復習に使えました。
基礎の問題集をお話の記憶で活用しました。タッチペンで本番のように音声で「聞いて答える練習」をする練習できるため、少しづつ試験を意識するのに使いました。
公式ホームページ こぐま会 理英会

実際に使って感じたこと

年中の時期は、「基礎を固める時期」だったなと感じています。

この土台があると、年長になってからかなり伸びやすくなりました。

ただ、同時に年中ではこんな壁もありました。

年少の時のように「なんとなく全部できない」ではなく、

年中では

・お話の記憶だけ苦手
・シーソーだけできない
・行動観察の対策が難しい

など、“苦手科目”が見えてきました。

苦手科目が見えてきたら

そんな時は、
苦手科目ごとに問題集を選ぶようにしていました。

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