「お話の記憶、どの問題集を選べばいいか分からない…」

そんな悩みはありませんか?

お話の記憶が苦手だったおぺりちゃんを見ていて感じたのが、

  • お話を頭の中でイメージできない
  • お話を整理できない
  • 大事な言葉を覚えられない

こういった所で、つまずいていることでした。

だからこそ大切なのが、

「その子のレベルや、苦手なポイントに合った問題集選び」です。

この記事では、
実際にさまざまな問題集を使ってみた中から、

年少・年中・年長のレベル別に、
良かった問題集を実体験を交えてまとめました。

こんにちは。
小学校受験指導歴9年、娘のおぺりちゃんを塾なし・ほぼ自宅学習で合格させたおぺりママです。

【年少・年中・年長別】

お話の記憶おすすめ問題集

年少・初級レベル~楽しく始めたい子向け~

年少・

初級問題集

小学校受験合格する子は解き方が違う教え方がわかるお母さんのための教え方が分かる問題集

話の内容理解口頭問題集1

1話5分の読み聞かせお話集

難易度 ~ ~
こんな子におすすめ 遊びから楽しく始めたい子向け 簡単で短いお話から始めたい子向け 物語や昔ばなしが好きな子向け
おぺりママの一言

最初に、
「お話を覚えるって楽しい!」
と思えることが一番大切でした。

遊びやゲーム感覚で『お話をイメージする』練習に取り組めるので、
お話の記憶が苦手な子でも始めやすかったです。

短いお話からスタートできるところが良かったです。

口頭で答えられる問題が多いので、
わざわざ机に向かわなくても、
気軽に取り組みやすい教材でした。

まだ集中力が続きにくい時期にも使いやすかったです

童話や昔ばなしなど、
子どもが知っているお話が多いので、

「知ってる!」

と、お話自体に興味を持って聞いてくれたのが良かったです。

寝る前の読み聞かせにも使いやすく、
楽しみながらお話の記憶にも取り組めました。

年少・初級レベルで迷ったら…

子どもは、一度「やりたくない…」となると大変なので、

最初は、「楽しく取り組めること」を大切にしようと考えました。

おぺりちゃんは、この問題集で最初の「できた!」を経験できたことで、

嫌がることなく、次の学習につなげることができたと感じました。

えしん会お話の記憶セット👉実際に使ってみた感想はこちら

年中・中級レベル~基礎をしっかり固めたい子向け~

年中・中級問題集 ひとりでとっくんおはなしのないようりかい1

ジュニアウォッチャーお話の記憶

お話の記憶~中級編~

難易度
こんな子におすすめ 基礎を少しずつ身につけたい子向け 問題に答える力を付けたい子向け 基礎をしっかり固めたい子向け
おぺりママの一言

子どもや動物が主人公のお話が多く、
子どもにとってイメージしやすい内容でした。

少しずつ長めのお話へステップアップできるので、

無理なく基礎を身につけやすかったです。

お話の内容は子どもにも分かりやすく、

・時間を時計に書く
・人物を絵の中から見つける

など、考えながら答える問題が多いです。

「お話を覚える」
だけではなく、

「問題を理解して答える力」

も身につけやすいと感じました。

標準レベルから、
少し長めのお話まで取り組むことができます。

お話の内容が「また同じ感じ…」になりにくく、バラエティーがあり、飽きずに続けやすいと感じました。

問題数も多いので、
基礎固めをしたい時期に使いやすかったです。

年中・中級レベルで迷ったら…

この時期は、「お話を覚える」だけではなく、「問題に答える」

ことを目標にしていました。

おぺりちゃんは、この問題集を通して

・問題をよく聞く
・内容を理解する
・選択肢の中から答えを見つける

お話の記憶を解く基礎の力を身につけられたと感じました。

👉実際に使ってみた感想はこちら

年長・上級レベル~試験本番対策をしたい子向け~

お話の記憶・応用問題集 ハイレべ合格ワーク100

お話の記憶問題集 上級編 ばっちりくんドリル

長文の記憶【基礎編】

難易度 ~
こんな子におすすめ 問題に正確に答える力とスピード力を付けたい子 本番レベルの問題に挑戦したい子向け 本番さながらの練習をしたい子向け

 

おぺりママの一言

100問の大ボリュームで、
標準レベルとハイレベルの問題に分かれています。

夏休みなど、
時間が取りやすい時期の
基礎力の底上げにも使いやすかったです。

繰り返し取り組むことで、

  • 問題に正確に答える力
  • 問題を解くスピード

を身につけやすいと感じました。

 

中級レベルよりも、
お話の長さや問題の難易度が上がります。

引っ掛け問題も多く、

  • お話を細かく聞く集中力
  • 内容を整理する力
  • 解答を考える思考力

が必要だと感じました。

試験本番を意識した、
実践的な練習に取り組みたい時に使いやすかったです。

お話が長文になることで、
難易度が上がります。

ただ覚えるだけではなく、

  • お話の要点を整理する力
  • 集中して聞き続ける力

も必要だと感じました。

別売りのタッチペンで
音声を聞くことができるので、

実際の試験のような
“音声が流れるスピード感”
に慣れる練習にもなりました。

本番を意識した実践練習に使いやすかったです。

 

年長・上級レベルで迷ったら…

この時期は、「試験本番を想定した練習」

を少しずつ取り入れるようにしていました。

とはいえ、難しい問題ばかりに取り組むより

まずは、

・問題に正確に答える力
・問題を解くスピード

など、「基礎を仕上げること」が大切だと感じました。

おぺりちゃんは、
この問題集で基礎力を底上げしたことで、

試験レベルの問題にも、
少しずつ対応できるようになっていきました。

👉 実際に使ってみた感想

まとめ

問題集を比べてみると、
「どれが良いか」より「いつ・どう使うか」がとても大切だと感じました。

初級・年少…まずは子どもが楽しく『お話を覚える』

中級・年中…『問題に答える』練習で基礎をしっかりと身につける

上級・年長…試験本番に向けた対策と練習へ

これらの問題集をつかって、

  • どのくらいの時間取り組んだか
  • 1日何ページくらいやったか
  • どんな声かけをしたか

など、

実際に我が家がやってきた
年少・年中・年長それぞれの取り組みを、
ひとつの記事にまとめました。

「実際どう進めればいいの?」と迷っている方は、
ぜひ参考にしてみてください。

👉
「お話の記憶」年少・年中・年長別 勉強法まとめはこちら