小学校受験『長文・お話の記憶』はあまりやり過ぎてはいけない?!教え方のコツ
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「お話の記憶」は重要科目だからこそ、
「もっと問題数を増やした方がいいかも」
「長文をたくさんやらないと不安…」
と思っていた時期がありました。
でもそれは間違いなのかもしれません。
年長期の「仕上げ方」や「本番に向けた家庭学習の進め方」を、実体験ベースで詳しくまとめています。
『長文読解・お話の記憶』はあまりやり過ぎてはいけない
前回の記事、『長文読解・お話の記憶』は机ではなくお風呂でやるべし☜ は実はおぺりちゃんが年中の時までしかやりませんでした。なぜかと言うと、2歳から絵カード記憶ゲーム☜や雨ニモマケズなど暗唱☜をやっていたおかげで長文読解がとても得意になったおぺりちゃん。その後も長文読解・お話の記憶の問題をやり続けると今度は逆に長文読解・お話の記憶自体に【飽きてしまう】からです。
図形や推理などの小学校受験の問題は基本的にはやればやるほど上手になりますがこの『長文読解・お話の記憶』は少し他の問題とは違います。とても集中力・記憶力がいります。がその反面一度、聞き取る力を身につけてしまえば図形や推理の様に問題の解き方を忘れたりしません!お話の記憶・長文読解は自転車と同じでコツさえつかんで1度出来る様になってしまえば、しばらくやらなくてもできちゃうんです!!なのでやり過ぎて飽きさせない事の方が私は大切だと感じました。
この分、他の難しい科目の「シーソー」「観覧車」「回転図形」などの対策に時間を使えたので他の科目を強化する余裕ができました。
この力がお風呂カードでしっかりと身に付いた後は飽きない程度で週1問くらい、本番と同じく机に向かってきちんと集中して解く。と言う姿勢も教えながら、特に年長になってからはあくまでも力を維持するという事を本番まで大切にしていました。
普通は小学校受験ペーパーでは必ずと言っていいほど『長文読解・お話の記憶』の問題が出る為、どこの塾や模試でも重要課題と言われます。そうすると、親の方も何度も何度も問題をやらせてしまいたくなりますが、実は真逆で、おぺりちゃんにはきっとこのやり過ぎないと言う方法が、逆にたまに出る問題にとっても集中するようになり、模試でも『長文読解・お話の記憶』が得意になった理由なのではないかと感じました。
「やりすぎない方が伸びる」――
これは、実際におぺりちゃんが
お話の記憶を“得意科目”にした理由でもあります。
次に「何をすればいい?」と迷った方へ
年少→年中→年長までの「お話の記憶」の家庭学習の流れをまとめています。





